LINE WORKS ミニアプリ

現場は、アプリを増やしません
いつものトークで終わります。

すでに毎日開いている LINE WORKS の中に、記録アプリを置きます。
新しいアプリを配る必要も、ID とパスワードを覚えてもらう必要もありません。
トーク下のボタンを押すだけです。

クレジットカードの登録は不要。試用後に自動で課金されることはありません。

日本語で伝えるとAIが入力項目を作る画面
管理者は日本語で書くだけ。AI が入力画面を作ります
WHY MINI APP

現場に業務アプリが定着しない理由は、
機能ではありません。

使われなかったアプリを、いくつも見てきたと思います。
原因はたいてい、同じ3つです。

①「またアプリを入れるのか」

現場のスマホには、すでに何本も業務アプリが入っています。 新しく1本増やすたびに、入れてもらう説明から始まります。

②「ID とパスワードを忘れた」

月に数回しか使わないアプリのパスワードは、覚えていません。 問い合わせ対応が増え、そのうち誰も開かなくなります。

③「結局、紙でいい」

開くまでに手間がかかるなら、紙に書いた方が早い。 現場はそう判断します。そして元に戻ります。

この3つは、LINE WORKS の中に置けば全部消えます。

アプリを増やさない

すでに入っている LINE WORKS の中で動きます。新しいインストールはありません。

ログインを覚えない

LINE WORKS にログイン済みなら、そのまま使えます。誰が使ったかも自動で記録されます。

開くまで2タップ

トーク画面の下に並んだボタンを押すだけ。紙とペンを出すより速く開きます。

すでに LINE WORKS をお使いなら、現場への説明は「このボタンを押して」だけで済みます。

THREE PILLARS

できることは、大きく3つです

作る・使う・渡す。現場の仕事はこの3つで一周します。

01

AI がアプリを作る

情シスに頼まない。今日の午後に使い始められる

「現場の日報。日付、現場名、作業内容、写真」と日本語で書くだけで、その入力画面ができます。 いま使っている Excel の表や、紙の記入用紙(PDF)を読み込ませれば、 同じ項目・同じ見た目に寄せて作ります。

  • 写真・受取サイン・位置情報・QRコード読み取り
  • マスタから選ぶ(現場名を選ぶと元請会社名が自動で入る)
  • 「異常ありのときだけ、対応内容を必須にする」といった条件

効果:帳票を1つ作るのに、これまで見積・開発で数週間かかっていたものが、 その場で形になります。試して直すのも自分たちでできます。

02

AI エージェントがトークで答える

事務所に電話して調べてもらう、が要らなくなる

LINE WORKS のトークで 「先週のA現場の点検記録は?」「今月の作業時間の合計は?」 と聞くと、登録済みのデータから答えます。 答えられる範囲は、その人が見てよい範囲だけです。

  • 検索・件数・合計・平均を、聞くだけで返す
  • 「まだ日報を出していない人は?」も分かる
  • Pro なら、トークから登録までできる(押して確認してから登録)

効果:現場から事務所への「調べて折り返して」がなくなります。 事務の電話対応が減り、現場は待たずに次へ進めます。

03

決まった書式の PDF で渡す

記録を取った瞬間に、提出できる書類になっている

いま取引先に出している用紙(PDF)を読み込ませると、AI が同じ書式を組みます。 記録を開いて押すだけで、写真・受取サイン・社印まで入った PDF が出ます。

  • 工事完了証明書・作業報告書・点検表をそのままの体裁で
  • 明細が多いときは2枚目へ。続紙の書式も分けられる
  • ロゴ・社印の画像も、決めた位置に配置

効果:事務所に戻ってから Excel に清書し、印刷して押印する作業が消えます。 現場を出る前に、取引先へ送れます。

ON SITE

現場が見るのは、この画面です

すべて実機の画面です。LINE WORKS のトークから開いています。

LINE WORKS のトーク下に並んだアプリのボタン
トークの下にボタンが並びます 現場日報・点検修理記録・工事完了証明書…。押すだけで開きます。 AI に聞けば、トークのまま答えも返ります。
用紙どおりに並んだ入力画面
いまの用紙どおりに並べられます 現場名を選べば元請会社名が自動で入ります。 書き方を変えずに済むので、覚え直しが要りません。
写真の添付と受取サインの画面
写真も、受取サインも、その場で 位置情報は自動で記録。お客様に画面へサインをいただけます。 写真には手書きで印を付けられます。
集計グラフの画面
集まった記録は、その場で集計 元請会社ごとの件数、月ごとの推移。 事務所に戻らなくても数字が分かります。
FOR YOUR TEAM

職種別に、何が変わるか

現場で記録を取る仕事であれば、だいたい当てはまります。

建設・土木

いま:現場で野帳 → 事務所で Excel 清書 → 印刷・押印して提出

変わること:現場で写真つきの作業日報を登録。 工事完了証明書はその場で PDF になり、元請へ送れます。 現場名を選べば元請会社名も自動で入ります。

設備・保守点検

いま:点検表を紙で記入 → 写真は別途スマホ → あとで突き合わせ

変わること:設備の QR を読めば対象が確定。 異常ありのときだけ対応欄を必須にできます。 過去の点検履歴は、トークで聞けばその場で分かります。

清掃・ビルメンテナンス

いま:作業完了の連絡がトークの文章。証跡が残らない

変わること:作業前後の写真と位置情報が記録として残ります。 お客様の受取サインもその場でもらえ、報告書として渡せます。

配送・輸送

いま:受領印は紙の伝票。戻ってから台帳に転記

変わること:納品先で画面にサインをもらい、その場で完了。 誰が・いつ・どこで受け取ったかが自動で残ります。

警備

いま:巡回記録を紙で。異常時の連絡が別経路

変わること:巡回のたびに位置情報つきで記録。 異常があれば写真つきで即共有され、月次の報告書も PDF で出ます。

製造(工場)

いま:日常点検表が紙。集計は月末にまとめて入力

変わること:用紙の枠どおりの入力画面にできるので、 現場の書き方を変えずに済みます。集計はグラフで常に見られます。

PRICING

料金プラン

月額・税抜。人数による課金はありません。契約期間の縛りもありません。

Free
0
  • アプリ 3個まで
  • レコード 1,000件まで
  • AI がアプリを作る(25回/月)
  • CSV 出力
Starter
9,800
  • アプリ・レコード 無制限
  • 写真・受取サイン・マスタ参照
  • 用紙どおりの見た目に寄せる
  • kintone 連携
現場での定着に、いちばん効きます
Builder
19,800
  • Starter の全機能
  • 決まった書式の PDF 出力
  • AI エージェント(トークで聞く)
  • 外部 API 連携
  • 条件付きの必須・表示
Pro
29,800
  • Builder の全機能
  • トークから登録もできる
  • AI の利用回数を大幅拡張
  • 優先サポート

基幹システムとの連携や、帳票の作り込みが必要な場合は個別にご相談ください(Enterprise)。

HOW TO START

導入の流れ

お申し込みから、現場で使い始めるまで。

01

お申し込み

メールアドレスをご登録ください。すぐに30日間の試用を開始できます。

02

AI がご案内します

ログイン後、状況を見ながら次にすることを1つずつご案内します。

03

アプリを作る

日本語で書くだけ。いまの Excel や紙の用紙を読み込ませることもできます。

04

トークに並べる

LINE WORKS のトーク下にボタンを置きます。現場は押すだけです。

30日間、無料でお試しください

クレジットカードの登録は不要です。試用期間が終わっても自動で課金されることはありません。

このアドレスがログイン用のIDになります。
管理者画面でご確認いただけます。分からない場合は空欄で構いません。